Auto-Tune 4 for Mac OS X /PCの初回オーソライズは、iLok USBスマートキー、またはチャレンジ/レスポンス方式を使って行うことができます。ただし、その後ソフトウェアを再オーソライズする場合、またはオーサライゼーションを別のコンピュータへ移動するには、iLokが必要となります。そのため、初めからiLokオーソライズを行うことを強くお勧めします。
iLokオーソライズを選択した場合、iLok USBキー(写真参照)を実際に所有している必要があります。LogicやCubaseに付属の他社のUSBキーは使用できません。iLokブランドのUSBキー(iLokのマークが裏に表示されています)が必要です。iLok USB キーは、右の写真のような形をしています(他にも色々な色のバージョンがあります)。
Pro Tools TDMシステム、M-Audio M-Poweredシステム、またはMOTU Mach Fiveをご使用の場合、これらのシステムにはiLokが付属していますので、このキーを使ってAVOXおよびAuto-tune 4 Nativeをオーソライズすることができます。別のプラグイン用に別途 iLokを購入された場合も、そのキーを使用してオーソライズすることができます。
iLokを新しく購入しなければならない場合、http://www.audiomidi.com/ や http://www.sweetwater.com/ などのオンラインショップのほか、お近くの楽器店などで購入することができます。
iLokをお持ちでなく、チャレンジ/レスポンス方式でのオーソライズをご希望の方は、以下を良くお読みください。
Auto-Tune 4の再オーソライズには、必ずiLokが必要になります。チャレンジ/レスポンス方式を使ってオーソライズした場合でも、コンピュータのクラッシュ、オペレーティングシステムのアップグレードなどによってAuto-Tune 4を再オーソライズするには、iLokが必要になります。そのため、初めからiLokオプションを選択されることを強くお勧めします。後からどうせiLokが必要になるのですから、今オーソライズを済ませておいたほうが良いでしょう。
一度iLok USBハードウェアキー方式にてオーソライズ手続を行っている製品は、チャレンジ&レスポンス方式に変更する事は出来ません。これはお客様のAuto-Tuneオーソライズが未完了の状態であっても、申請手続を行われた時点で、ライセンス移行済みとなります。(チャレンジ&レスポンス方式からiLok USBハードウェアキー方式へ1度だけ変更する事が可能です。移行済みのライセンスについてはAntares社にてレスポンスコード発行が終了と記録されます。)
